2012年10月14日
宝塚歌劇 花組東京公演「サン=テグジュペリ」

平成24年9月29日11時公演を観劇しました。
最初は地味かな?と思った題材がかなり書き込まれていて、
作品として面白いと思いました。
大劇場をみた友人から出ていた事前の指令は
「原作を絶対読んでくること」でした。
『星の王子さま』って、平成18年に新しい訳で出版され、
学生時代のものとは別物になっていたのですね。
読んでよかった・・・でなければ、イラストと舞台がリンクしない…
ほのぼのとした物語と、操縦士の人生という設定がうまくミックスされ、
違和感なく進んでいくところが脚本がきちんとしているからだと思います。
特にキツネの場面、心理描写からすんなりとはいっていくところ、
とても自然でした。
花組、良かったよね~という声が結構あった「サン=テグジュペリ」でした。
ショーの「CONGA!!」は・・・
草野シリーズを藤井が引き継ぐ?という感じがしました。
第2夜の場面、音楽で戦っているけれど…
第5夜の蘭の花の場面は…
「サザンクロスレビューⅡ」にとっても似ていると思うのは私だけ?
蘭乃はなちゃん、芝居でもショーでも黒塗りでガンガン踊ってました。
なんだろう、あまり印象に残らないショーだった。
(芝居のインパクトの方が大きかったからだけど…)
サン=テックスという役がこれほど蘭寿とむに合うという驚きと
壮、愛音との並びがこれで見納めなのだという、ひとつ花組の終わりに
ちょっと灌漑深い気持ちになった花組でした。
「原作を絶対読んでくること」でした。
『星の王子さま』って、平成18年に新しい訳で出版され、
学生時代のものとは別物になっていたのですね。
読んでよかった・・・でなければ、イラストと舞台がリンクしない…
ほのぼのとした物語と、操縦士の人生という設定がうまくミックスされ、
違和感なく進んでいくところが脚本がきちんとしているからだと思います。
特にキツネの場面、心理描写からすんなりとはいっていくところ、
とても自然でした。
花組、良かったよね~という声が結構あった「サン=テグジュペリ」でした。
ショーの「CONGA!!」は・・・
草野シリーズを藤井が引き継ぐ?という感じがしました。
第2夜の場面、音楽で戦っているけれど…
第5夜の蘭の花の場面は…
「サザンクロスレビューⅡ」にとっても似ていると思うのは私だけ?
蘭乃はなちゃん、芝居でもショーでも黒塗りでガンガン踊ってました。
なんだろう、あまり印象に残らないショーだった。
(芝居のインパクトの方が大きかったからだけど…)
サン=テックスという役がこれほど蘭寿とむに合うという驚きと
壮、愛音との並びがこれで見納めなのだという、ひとつ花組の終わりに
ちょっと灌漑深い気持ちになった花組でした。
東京宝塚星組公演「ロミオとジュリエット」紅ティボルト
まとめて宝塚
東京宝塚劇場 月組公演「ベルサイユのばら」役替わり
宝塚歌劇月組東京公演「ベルサイユのばら」
宝塚歌劇 星組東京公演「Etoile de TAKARAZUKA」
宝塚歌劇星組公演「宝塚ジャポニズム~序破急」東京
まとめて宝塚
東京宝塚劇場 月組公演「ベルサイユのばら」役替わり
宝塚歌劇月組東京公演「ベルサイユのばら」
宝塚歌劇 星組東京公演「Etoile de TAKARAZUKA」
宝塚歌劇星組公演「宝塚ジャポニズム~序破急」東京
Posted by ぶにゃにゃん at 21:13│Comments(0)
│宝塚の大ファン